サッカー、スターフォックス_254


サッカーのW杯を観た。もちろんサッカーには全く興味がなかったのだが、僕が幼いころから抱いている偏見「ブラジルはサッカーが強い」は本当か、一度見てみようという気持ちが沸いた。
深夜2時キックオフで少し頑張れば観られる時間であることも後押しした。終わったのは4時半であるから今週はずっと寝不足で睡眠は滅茶苦茶だ。まあしかし、ゲームにハマってダラダラと後ろ倒しになるのではなく、サッカー観戦するぞ!という気持ちでの夜更かしは良かった。大人の道楽みたいでいいじゃないか。

実況者の解説で分かったことだが、ブラジルは最近優勝を逃し続けているらしい。勿論強豪国であるがブラジル一強という状況ではない。そして今回、日本はそのブラジルに負けてしまった。やっぱり強かったなあ。
流れを説明すると日本は先制点を取り前半を終える。勝てるかもと思ったのもつかの間、後半で1点を取られ、延長戦になるかと思えばギリギリでもう1点入って逆転負け。
ブラジルチームはミスが殆ど無いように見えた。本当にミスなしなのか、冒険しないプレイングを好むチームなのか、ミスをしてもリカバリーが上手なのか、ミスを誘発できない日本チームの問題なのか。
日本チームは少しあったように感じた。

実況席にはかの有名な本田圭佑が居たのだが、確かに本田はすごい人間だ。パンチのあるフレーズ、ミームで言う所の語録がポンポン出てきて笑わせてくる。ネット記事があったから抜粋しておこうか。
"佐野のファインゴールに「ウワォ! スーパーや!。1にウワォ!、2にウワォ!、3にウワォ!」と続けたところで実況の小宮山晃義アナウンサーが「4がありますか?」と聞くと「4はウワォ!」"
本田のモノマネをする芸人が居るのにも納得だよな。こんなんマネしたくなるし、マネされたらリアタイで見ていた人はつい笑ってしまう。

その翌日飲みに行くと、案の定サッカーの話題になる。よく知らない同士で浅い会話をしたり、詳しい人から「実はこういう経緯があって~」とウンチクを聞くのは楽しかった。日本はベストメンバーではなかったし、ボール占有率はブラジル圧勝だったものの大敗というわけではないとのこと。へーそうなんや。
こういう世の中の流行りみたいなものに対して変に嫌う必要はないなと思う。自認としては「ただ興味がないだけ」だが、興味がないことを貫く必要はない。気が向いたら見て、浅い知識を喋ったり聞いたりするのは自然なことだ。


友人とジンギスカンに行った。数年前に一度だけ行ったお店でようやく再訪。一度も冷凍していない生ラムは本当に美味しかった。癖も全くなくて羊肉のクセが苦手な人でも美味しく食べられるだろう。
最近食への関わり方を変えられないかと考える回数が多くなっている。
脱サララーメン屋なんてのはさすがに考えていないが、何かできることはないかと。飲食店バイトなどやってみたいが、バイトなんて学生の頃でも数える程しかやっていないため気おくれしている。
食に関する業種のIT部門に入るのがキャリア的にも真っ当で無難なルートではある。
まあ今すぐにとは考えていない。そういう考えが過ぎっているということを書いておく。


ニンテンドー64のスターフォックスは僕の人生最初のゲームだと言っても過言ではない。
スーファミは家にあったが、姉が遊んでいたしソフトも多くなかった。そもそも子供すぎてよく分からない。自分のゲームだと認識しながらしっかり遊んだのはスターフォックスが最初だ。
先日発売された新作はスターフォックス64のリメイク。ステージ、敵の出現パターン、ボスの攻め方などは64版と全く同じで何から何まで懐かしい。
違いと言えば、ストーリー補完の映像が増えたこと、画質が改善したこと、ルート分岐の説明が親切になったことなど。つまり中身が全然変わっていないのに、今でも楽しめる素晴らしいゲームだ。
世界観として象徴的だったフルボイスのセリフは殆ど変わらないが、少し表現がマイルドになった。64版で「こいつら、化け物か!?」のところが「こいつら、怖いものなしか!?」になっていたり、64版で「アンドルフさまぁ〜〜〜 ごめんちゃい」のところが「ぐぬぬぅぅぅ…アンドルフさまぁ~~!」になっていたりする。少し残念だが真っ当になっている。
スターフォックス64の思い出についてはまだまだ書きたいな。別の記事にしていいですか。(そういって本当に記事に出来たことは少ない)

ついでに書いてしまうがリズム天国の新作が出た。ポケモンチャンピオンズのスマホ版が出た。ポケポケの新弾が出た。ポケユナとスマブラも少しやっている。詳細は割愛。
久々にリングフィットアドベンチャーもやった。これで雨の日でも運動ができる。

もうちょっと書きたいことがあるような気がするが寝不足で限界だ。また来週。


ディスク、お泊り_253


ディスクゴルフの体験会に行ってきた。フリスビーを使ってゴールに投げ入れるゴルフのようなスポーツで、ルールは北海道のパークゴルフとほぼ同じ。
どちらも場所は選ぶが安く遊べて、ウォーキングの口実になり、年齢を問わず楽しめるのが良い。
ディスクゴルフのほうがマイフリスビーが安く済む、世界的に盛んで大会が活発である、木が茂っていてもコースとして成立しやすいなど、優位性がいくつかあることが分かって興味深かった。

体験会は子供ばっかりだったらどうしようかと思ったが、それなりに年齢が散らばっていて安心。
プロも講師として参加していて、凄まじい投げっぷりを間近で見られた。人間の体一つで円盤を100m以上投げるのは素直に面白いと思う。もっと流行ればいいのにね。

フリスビーを投げるという経験はそこまでやったことがなく、あまり満足のいく投げが出来なかったなあ。力んで真横に吹き飛んだりした。リベンジしたいものだ。
安くて楽しくて運動になるのはとても良さそうだ。あとは一緒に楽しめる人が見つかるかどうか。
最大4人1組で出来る遊びだ。別に1人で廻っても問題ないのだろうが、他のチームに気を遣われるのはだるいかもしれない。


地元の友人2人が3泊4日で遊びに来た。元々東京に居たもう一人合わせて、男4人で長い時間を一緒に過ごした。
このブログの期間の多くは友人らと一緒に過ごした時間。このブログはあまり他者の事を書かないことをコンセプトにしているが、今週は書かずには成立しない部分も多いだろう。

初日は喫茶店でランチをし、夜はカレーを作って振舞う。
何故か毎回カレースパイスをお土産に持ってきてくれるので、これを使って作るのが恒例となっている。
このスパイスは美味しいがかなり辛いため、みんな悶絶している。あと毎回うっすら失敗している気がする。複雑な気持ちだ。
徹夜で桃鉄をする。寝かけた人間が居ても起こしながら3年分くらい進めるが、操作がおぼつかなくなってきた朝方にさすがに止めるかとなって中断。100年プレイどころか10年プレイも危うい進捗だった。

昼近くまで寝て深大寺で蕎麦を食べ、温泉に入る。ここの温泉は泉質が良くて気に入っているため連れて行った。
この日は外食でもしようかと思ったが、酒を買ったり、満員電車に巻き込まれて疲れたりして、結局家飲みとなった。
友人が買ってくれた高いワインを飲み、日本酒を飲み、お惣菜を食い、桃鉄をやった。

次の日は秋葉原に行く。人生初めてのメイドカフェは思ったより居心地が良かった。思ったより安いしな。
僕は結構コスプレやメイド服のような変わった服は好きなほうである。合法的に眺められるのは良いもんだ。
入場料が800円、オムライスが1500円、ドリンクが1000円ぐらいか。相場の1.5倍程度で済むんだね。
ドリンクだけで済ませたからケバブを食べる。秋葉原といえばケバブ。

その後以前から気になっていた近江屋洋菓子店でアップルパイとレーズンサンドを購入。前来た時は大行列で諦めていたのだが、列の捌けは案外早いようで諦めずに並んでもいいことが分かった。
このアップルパイが大変美味しくて気に入った。ソフトクリームも美味しいという情報を入手したため近いうちにまた行く。
時間が少し余ったため、ちょい飲みセットをやっていた中華料理屋に入る。これが本格的な四川料理で大当たり。
友人が次回来るときはここ集合な!と言うほどハマっていた。

その後予約していた"みますや"に入る。歴史ある有名なお店で、アド街にも出たお店である。
どじょうが有名なこのお店だが、どじょうの丸煮は先日僕が作ったものより美味しいことが確認出来て良かった。ただ4人で2人前を注文したが、少し多かったかな。
ふぐから揚げと肉豆腐が印象に残っている。メニューや酒が多いのも良い。他の客との距離が近いことと、席によっては注文が難しいのがちょっと難点だったかな。

最後に以前から気になっていた酒場"だるま"に行く。透明な氷で呑むハイボールが名物のお店で、ハイボールが安く、料理も美味しい。店は綺麗でスマホ注文が可能。使いやすい、いい居酒屋でまた行きたい。帰って軽く桃鉄をやって寝る。

最終日、友人が行きたいと言っていた変わったものが食べられる店へ。行ってみると新宿ゴールデン街にあるバーで、かなりディープな雰囲気。
カラスと熊串を注文して食べた。熊の方は美味しく癖も少ない。日常的に出されても食べられる美味しさ。
カラスは少し硬さとパサパサ感があったかな。でもマズくはない。スパイス強めにかけたら全然いける味。
本当はもっと忌避感のあるようなメニューもあるのだが、無難なところで収めてくれてよかった。
牛もつ煮など普通に食べたいものもあったが、マスターがワンオペでの調理であることに加え、狭い店内に他の常連客が居たため早めに切り上げる。
新宿ゴールデン街の心理的ハードルが減って良かったな。行こうと思えば今度一人でも行けるような気がする。
激辛のつけ麺を食べて解散。お疲れさまでした。

総括としては、友人らに会えて、気になっていた店を開拓できて、行くのに抵抗があったメイドカフェとゴールデン街のハードルが下がったため、満足度の高いお泊りとなった。
寝不足や食いすぎ、歩きすぎなどダメージは残っているためゆっくり休みたい。

 

癖_252


職場の飲み会があった。歳は若いが歴の長い人がプロジェクトから抜けるということでの壮行会を兼ねている。
「いつでも戻ってきてもいいからね」という言葉を本気でかけられていて感心した。僕から見ても頼れる人であり、正当な評価だと思う。
僕にはその言葉は出ないだろう。ちゃんと仕事しないといかんなあと思いましたね。
能力として足りていないのはある程度仕方ないとして、マトモに機能している時間を増やさないとな。
その飲み会は朝まで続くようだったが、さりげなく一次会で帰った。別に翌日予定があるわけでもないのに、冷静になってしまう所も良くないんじゃないかと少し後悔している。

それにしても、ほぼ未経験で今の(ホワイトな)現場に入り、優秀なパイセンにも恵まれすくすくと育った彼と、未経験で入ったが言語を変えたりブラックなチームを経たりして何とかここに至った僕。比べると育ちに違いが出るよな。
特にチームに対して負の感情が殆どない気がする。素直に仲間だと思えているというか。
羨ましい気持ちがないでもないが上を見たってキリがない。僕も上手くやれた部分はあってのこのポジションである。
あと僕は彼と違って完全在宅という旨味を啜っている分、交友関係や仕事の信頼というのはどうしても落ちるような気もする。そこはトレードオフだしな。
なんか言い訳っぽくなってしまったが、もう少しお仕事頑張りましょうという話だ。そもそも彼が居なくなったことで、負荷が上がるわけだし。


マッチングアプリをやめた。半年会員の期間は続いているから暇つぶしでアプリを開くことはあるが、もうここでの出会いは諦めている。二度目があまりにもなさすぎる。一度目、そんなにあかん行動・発言してましたか?となるよね。
他者からの評価が低いのに、自己評価が低くないのが更に恐ろしい。自己評価が低くない理由は、僕の結婚相手に求める査定項目が、僕自身は満たしているため。読書だとか、趣味があるとか、散財しすぎないとか、家事が一応できるとか。より根本的なところで二度目に繋がってないんだろうね。
AIに聞いたところ、減点方式のところばかり意識していて加点となるアピールが足りていないんじゃないかと言われた。自己アピールが苦手なのは就活の時もそうだったなぁ。

それはそれとして、プロフィールを変えたり写真を変えたりする遊びをしてもいい。成果が出なくてもいいやと思っていると、逆に隙が出来て良い可能性もある。
これから段々暑くなってきて、身だしなみの維持が難しくなっていく。出会いには冬の時代が訪れる(?)


体重が今年最低体重を更新した。〇2.6kgから〇1.0kgにまで急激に下がって驚きだ。
水分などによる下振れの結果であり、翌日また〇2.0kgに戻ったのだが、最低記録の更新は単なる下振れでは起きない。努力の成果と捉えていいだろう。
日曜日はしっかりめに居酒屋で楽しんだものの、月火水と低カロリーに抑えたからね。


次の読書会のテーマ本はフィジカルAIの本で、これを読んだ。
現実世界で動くAI、つまり自動運転や工場・倉庫、ヒューマノイドの話が書かれている。今までと違うのはエージェント型AIの進化。
例えばAという指示を出すとA-1,A-2,A-3という工程が必要になるとする。
そしてA-2が実現不可能だった場合、そこで処理がストップするのではなく、A-2'という工程を自分で提案し、実行できるようになりつつある。自分で改善し続けられるのがすごいところ。
まあそんなようなことが書かれた本だ。この本をかなり力を入れて読んで、Claudeと対話をしていた。文章の一部をClaudeに連携して、こんなことが書いているけどどうだろうな、という議論を進めながら読むのは時間がかかるがとても楽しかった。
最後に国内AI関連株が紹介されるという花より団子な本でもあった。調子の悪かった任天堂株を売り、フィジカルAI関連株を買った。僕は乗れるのか、このビックウェーブに。


来週は地元の友人たちがやってくる。日数が多くて大変な部分もあるが、刺激的で楽しく過ごせるはずだ。非日常を楽しみたいと思う。
1人ハウスダストに弱い人間がいるから掃除を少しずつ進めていた。今日は仕上げの大掃除をしようと思う。


与太話。
自分のブログを読み返すと"まともに"を"マトモに"と書いている。ひらがなが多いと区切りが分からなくなるのを避けたいのだ。
本当はひらがなもヒラガナと書きたい。ひらがなにはまだ"平仮名"と漢字が存在するが、"まともに"はない。しかも、接続詞の"と"、"も"、"に" が内蔵されていて更にタチが悪い。
タチが悪いもタチはカタカナで書きたい。「こうした若者はたちが悪い」を「こうした若者ハタチが悪い」と誤読しそうになるし、漢字の「質が悪い」も「たちが悪い」とパッと脳内変換できる人は少なかろう。「タチが悪い」の方が絶対に読みやすい。
そういう感じで自分なりの文章の癖が構築されている。通常の国語教育以上のものは学んでいない素人が自己判断でやっているから、違和感がある人もいるだろう。僕はもう慣れてしまって自分の癖が分からなくなっている。

意見_251


土曜から火曜まではちょこちょこ飲みに行った。飲みの回数を増やして飲む量を減らす方針を意識している。

土曜は常連の誕生日祝いでタダ酒を頂いた。日曜は一人でガッツリ飲み。
火曜は庄屋で日本酒1杯、刺身2種と青唐辛子を食べて帰るというダイエット飲みをした。
普段のダイエット食が蕎麦orパスタorダイエットカレーで固定されつつあり、美味しいから続いているのだが、とはいえその単調さに不満も出てきてメンタルが崩れることもある。食欲が暴走しかける。

消費カロリーの話で言えば、苦痛なものは僕は続かない。ウォーキングと自転車はマシなほうだ。他にも楽しくできる運動を増やすべきだと思って、ある物に興味を持ち始めている。これはまた進展があったら書く。

夏だから体毛を減らした。これからの季節は蒸れて痒みに繋がるため、これも睡眠不足対策となる。

セブンのスムージーを何度か飲んだ。外国人が日本関連話題をリアクションする動画をたまに見ており、セブンのスムージーはたびたび話題に挙がる。牛乳アレルギーだから無理だろうと思っていたが、牛乳をあまり使っていない商品もあると分かって飲みだした。
300-400円と値段は高いがカロリーは60-110kcalで控えめ。味も美味しい。日常でフルーツを食べる機会はなかなかないから、ちょっと良いスイーツとして選択肢に入れていこうと思っている。

ペルソナ5Rは表ボスを倒して正月に入った。ここまで一気にやったから疲れていて、少し中断している。不眠の一因でもあっただろうし。
コープは双葉と喜多川と岩井以外を終わらせたから順調と言っていいんじゃないだろうか。楽しかったなあ。

今週は割と仕事を頑張ったはずだ。
上手く行かず→ピンチになったために→仕事を頑張った
という形で強い成果を出せたわけではないのだが、頑張ったものは頑張った。たまにはそういうこともある。


高校の頃の友人、男6人で旅行に行く計画がある。この宿探しがなかなか決まらなくて面白い。
30歳半ばともなれば皆自分の好みや嫌いが分かっているもんで、それぞれ主張がある。それが6人分あるのだからなかなか決まらない。
本当は6人ともなれば、幹事を立てて幹事が仕切るべきだろう。全員の好みとNGのヒアリングは行ってもいいが最終決定は幹事がやる。好みでない部分についてはある程度諦めてもらわないと、全員が損する事にもなりかねない。
チャットベースすぎるのも本当は良くない。資料が多すぎて見にくいし、リアルタイムで反応出来る人と出来ない人で情報量に違いが出る。大事なところは通話をして、この事は期限を延ばさず決めましょうという展開にするべきである。
そうは分かっているものの、このうまく行かなさが未体験で楽しいなと思ってそのままにしている。
意見を出し合えていることは健全であるし、それぞれの価値観が見えてくる。

これが未体験だということは僕はこれまで、人と意見をすり合わせるということを全然せずに生きてきたんじゃないかと思えてくる。
今までの僕のやり方は、有識者がいるならその人を信用し決定権を委ねる。同じくらいなら強い希望がある物から順番に予定を埋める。僕が有識者であれば僕が概ね決める。それが幸福を最大化させる合理的な方法のように思える。
この手法は概ね成功してきたように感じるが、意見の優先順位の話であり、意見のすり合わせにはなっていない。
思えば意見のすり合わせというのは、あまり好きな言葉じゃなかったのかもな。結局は口が上手い人が丸め込む、圧力で黙らせる、説得させる、諦めさせる、そんな結論になるような気がして。それが不愉快だから意見をすり合わせないように生きてきたのかもしれない。喋り下手の思考に偏っているな。
まあしかし、意見のすり合わせというのも悪くないと今回の旅行計画を通して思えたような気がする。そもそも思ったことを素直に言える環境というのは良いじゃないか。
デメリットとしては言う機会が増えると必然的に、採用されない意見も増えることである。そのことを気に病んだり不貞腐れたりと、禍根を残すことのないようにするべきであるし、そのような人間性と間柄が求められる。それさえ気を付ければ意見を出し合う過程は面白い。


バー_250


ブログ250週目ですか。自分で辞めない限りはずっと続けられますねコレね。
続け過ぎてブログって何を書いたらいいのか分かんなくなってきた。振り返って文字に起こして、整えただけに近い。

最近は時間が経つのが早い。あっという間に一週間が終わっていて、良い事なのか悪い事なのか。
あっという間に感じるくらい日常に刺激がないのなら良くなさそうだが平穏ということでもある。
今月末から再来月にかけては旅行が数回控えているから、今は平穏を楽しんだらいいか。


前半
人の家で宅飲みをした。良い酒を飲み、良い魚を食べた。
刺身が良かったな。魚屋で作ってもらったらしい盛り合わせは盛り付けは上手、量も多い。牡蠣も良かった。
旅行の計画にも混ぜてもらって予定が増えた。
道中遠くないが知らない街を歩いて、それも面白かった。まだまだトーキョーを楽しめそうである。
気になるお店も沢山あるが全てを行けないのが悲しい。無限の胃袋と無限の消費カロリーが欲しい。

そういえば、先日作ったカロリー計算アプリに誤りがあった。
基礎代謝2200kcalと登録していたのだが、実際にはそんなにない。
この数字はAIに出してもらった、デスクワークの人の(運動が織り込まれた)推測消費カロリーである。
僕のアプリは運動を自分で登録しているため、消費カロリーを二重計上してしまっていたのだ。
前までは1.9kg減少と算出されていたが、これを計算しなおすと0.9kgの減少となり、納得感のある数字に。
そうだよな、なんでこんなにカロリーを消費しているのに減らないんだと思ったわ。気付けて良かったけどガッカリ。

日曜は自転車で魚屋まで走った。暑い日でこれからは熱中症に気を付けないとなと思う。
1時間半ほどのサイクリングは熱中症じゃなくても頭の働きが悪くなる。
道中に路地から道を横切るところがあるのだが、ここが危ないんだよな。車側は想定していないからスピードが出ているし、こちらからは車がスピードを出さなそうな細い路地のように見える。そこまでは視界が開けていないから判断が遅れる。
これからちょっと控えようかな、これだけ危ないと思っているならその内やらかすよな。
夜はバーで飲んでスマブラをした。楽しい。


後半
火曜と木曜は飲みに行った。飲み方についてAIと相談して、回数を増やして飲酒量を減らそうと試みている。
ちょっとイレギュラーがあって飲酒量はあまり減らせていないのだが、面白いことがあったから良い。回数を増やすのはストレス解消と出会いになっていい試みである。あとは量さえ減らせればね。
その場のノリやメンツによって面白い日、あまり面白くない日がある。面白かったら飲む、面白くなければ早めに帰るなどすると、いいとこ取りが出来そうな気がする。
休肝日は意識していて、連日飲むということは控えている。
あと家で食事してから飲みに行くことが増えたね。お酒で勢いづいて食べることを防げる。
健康診断が近づいてきたから少しモチベを上げたい所存。

釣りスポットを調べたり、ネッククーラーを調べたり、株を調べたりする時間も結構あったかな。
候補は見つかったのだが、決め手にかけるものが多かった。

ポケポケの新弾が出て、面白そうなカードがちらほらあって楽しんでいる。
ペルソナも順調に進んでいてゴールが近い、コープ10のキャラが多くなってきて、人間関係お喋りが楽しい。

シンプルサイキョウカレー_249


前半
久しぶりに食事デートをしたね、今回も次は無いようだけど。でも楽しく喋れて良かったのと、前々から行きたかったお店で満足感があった。
移転前に友人と行ったことがある洋食屋で、雰囲気のある建物が好きだった。おそらく老朽化で移転したのだろうな。
移転したことで建物の雰囲気はなくなってしまったが、店の味は健在。家から遠いから頻繁にはいけないが贔屓にしたい。
もっとカジュアルに異性の飲み友を求めるための別のマチアプをするのもいいかもしれない。発展しても発展しなくてもいいようなやつを。それくらい人と居酒屋を開拓するのは楽しい。

いつものバーでオーナーの誕生日イベントがあるということで顔を出したが、結局スマブラばかりやっていた。スマブラから逃がしてもらえなかったというべきか。少し離れたところで、賑やかに騒いでいた人達がいた。
僕にとってバーの楽しさはダラダラ飲みながら緩い話をすることがいいのであって、騒ぎながら飲むことではない。この辺に巻き込まれたくなければスマブラをやっていたほうがいい。バーにも色んな顔と色んな客がある。
とはいえたまには少しくらい、はしゃいでも良いような気がするのだが、はしゃぎ方を忘れてしまった。

日曜はサイクリングをして、ゲームして、寿司食べて、マッサージに行ったんだったかな。独身貴族すぎるかも。
夜は読書会があった。「生きる言葉」というエッセイでこれがなかなか面白かった。エピソードが一つ一つ強いし、それでいて日常の丁寧さも字面通りに読めば維持できている気がする。こういう仕事でエリートな人の暮らしを読むことが出来て、僕にしては珍しく羨ましいという感情になった。
しかしこの本の違和感も節々に感じていて、そこが読書会では盛り上がった。雑に書いておくとポジティブすぎる、エリートすぎる所。普通書くべき所や気になる所が抜け落ちていて、きれいな部分だけ読んでいるような気もする。そういう部分で盛り上がれたのもまた面白かった。


後半
ペルソナ5Rを進める。今は奥村パレスまで来た。ここのボスが仕組みを理解していないとひどく強いのを思い出した。
登場人物である喫茶店のマスターがカレーを作るエピソードがあり、僕も自分が考える最強カレーを研究したくなる。

最強カレーの条件を挙げると
・作る手順がラク
・食材を入手するのがラク
・低カロリー
・少ない量でも作れる(毎日カレーになったり、日が過ぎて腐るのを気にするのが嫌)
・レトルトカレーでいいじゃん笑 とならない尖った味

ということで、ジャワカレーのルウで食べ比べをした。
ルウを水で溶かす、ルウを無糖トマトジュースで溶かす、ルウを豆乳で溶かす、ルウを無糖トマトジュース+豆乳で溶かすの4パターン。ルウを溶かしただけではマズいのかを確かめようとした。
結果はトマトジュース、豆乳トマトジュース版の二つは素直に美味しいと思えた。トマトジュース版は酸味が強くて癖になる味。豆乳が入るとそれがまろやかになる。
それから少し進んで、豆乳とトマトジュースは2:8。そこにルウを溶かしてスープが完成。具材はニンニクと好きなものを少し焦げるくらい焼くというスープカレーみたいな形式で落ち着いた。シンプルだが結構美味しい。
次は飴色玉ねぎとクミン、チャツネ、福神漬けを試したい。

仕事終わり、長めに歩いて温泉に行った。
食事は取らずにコンビニでお茶と肉まんを買って立ったまま食べて、帰りにジンジャエールを飲みながら帰る。
不思議と凄く幸福感があった。気温が良かったのかもな。風呂上りには少し涼しいくらいの温度で心地よいウォーキングになった。
あと人生で必要なのは嫁と子と、釣りと、外で昼寝するベランダだけかも、なんて考えていた。
ここ最近ブログで何度も釣りの話しているよな。そろそろ釣り欲を満たさないといけない。

運動意識高めだがあまり我慢せず、飲みに出たりラーメンを食べたりした。ストレスは少な目。

ペルソナ5R_248


前半
足首の関節に軽い痛みがあって初見の整骨院に行く。ダイエット意識でウォーキングを増やした結果炎症を起こしたようだ。
ゆがみ改善と電気を当ててもらい、直後は痛さが悪化して不安だったが数日して痛みが完全になくなった。

立川でやっている蚤の市に行く。古着古食器古道具などが売られているバザーのような空間でとんでもない人数が集まっていた。いらない雑貨が集まった空間は見ているだけで楽しい。
気になったのは古い京都の地図、スーパーカー消しゴムあたり。結局要らないか、高すぎるかのどちらかになりがちだが、変なものショッピングそのものがエンタメとなっている。
欲しいなと思ったのはからくり振り子時計なのだが、これは3万もするため諦めた。時計としての実用性も薄い様子で、おもちゃで3万は高すぎる。でも悩むくらいには魅入られてしまった。
諦めきれず後日ハードオフで同じ商品を1万で見つけて購入したのだが、どうも機構が少し違う様子。同じ商品名の別バージョンのような気がしている。組み立て式なのだが作るのが大変そうで、用事のない休日に組み立てようと寝かせている。

あとは睡眠環境を整える部屋掃除をしたり、行ったことのないラーメン屋にいったり、自転車での運動をしたりした。


後半
平日はペルソナ5Rをやっている。結構時間をかけてモリモリ進めている。それくらい面白い。
進捗としてはマダラメという二人目の敵を倒して、三人目に入ろうとしている所。シナリオは展開し、登場人物も増えてきて面白くなってきている時期だ。
ペルソナについての長文感想は後ほど改めて書きます。

飲みには2回くらい行ったかな。家で食事をとって酒だけ外で呑むことで、カロリー摂取を抑える作戦をしている。

運動は足首の炎症があったから控えていた。もう完治したと思うから徐々に増やしていきたい。

Youtubeの情報からロイヒつぼ膏とマトメージュを購入する。
前者は湿布とお灸の間ような商品で、安くて使いやすいのが良い。僕は以前お灸を使っていたことがありツボには少し知見があるから簡単に取り入れることが出来た。腰痛と肩こり対策としてかなり効果が出たように感じられる。
マトメージュはノリのように簡単に使えるヘアワックスで、アホ毛を抑えるのに凄く良いと海外で評判なんだそうだ。確かに手がベタつかないし良さそうな気がしている。


ペルソナ5Rをやっている。
最後にプレイしたのは大学生の頃だったか、社会人になってすぐか。
何であれ全然内容を覚えていない。大筋と大きなイベント幾つかを覚えているくらいなものだ。
今やっても遜色なく楽しめるゲームであるが、当時の僕と受け取り方が違うと思った箇所がいくつかある。

一つは僕が作中の舞台である東京を知った事。
昔の僕には「吉祥寺」や「渋谷」といった地名に何も思うことがなかった。この名前が「ロンドン」だろうが「シオンタウン」だろうが関係がない。ただの固有名詞として「吉祥寺」を捉えていた。
今でも「吉祥寺」という街に強い執着があるわけではないが、あの辺にある中華屋行ったなあとか、ここに現実ではサーティワンアイスクリームがあるんだよなとか、そういう風に思うことができる。定期券の範囲外であるあそこまで移動して、デートして帰ってるんだ、はー良い学生生活だねと思ったりしながら。
これは東京に限った話ではないゲーム聖地巡礼の面白さだね。それもゲームで知った場所に行くのではなく、知っているところがゲームに出たという部分が面白かった。

それからコープ(人間関係)を楽しめるようになった。当時の僕は子供で、キャラクターの思想や個性をしゃらくせえと思っていた。半分くらいのキャラが苦手だった。
特に演説をする政治家とか、メンタルトレーニングを勧めてくる先生とか、承認欲求と暴走癖のある同級生とかが苦手。会話で選択肢を間違えると好感度が上がりにくいから尚更、コイツとは合わないなと思うことが多い。
今になって思えば演説能力やメンタルコントロール能力は大事であると認められるし、暴走癖のある同級生を適当にあしらう会話も面白い。大人になって受容する能力が身に着いたのかもしれないな。
あるいは単に気恥ずかしかったのか。現実のような世界で自分たちに近い年代の子たちが成長していく様と向き合うのが。
余談だが推しキャラクターも変わりそうだ。昔はあまり興味がなかった女医や委員長が美人で面白く見える。
一方で後輩枠は今作も変わらず推していきたい。まだヒロインが出揃っていないが、どうしていくか楽しみだ。

メタ的視点も楽しい。この作品の序盤は周りが敵ばかりで、嫌な事件も多いのが苦手だなと常々思っていた。
しかしそれは「最初のボスに対する行為に前例がないため、相手にとってどんな悪影響があるか核心を持てない。最悪の場合廃人化する可能性がある。」という設定が出てくる。一言で言えば過剰防衛のリスクがある。
つまり「廃人化する可能性があっても、この行為はやる価値がある。」とプレイヤーに思わせるくらい、嫌な奴に仕立てる必要があったのだ。そう考えると腑に落ちる。
この展開はゲームでよくある話だ。良識ある主人公が道を踏み外すためには酷い事件が必要である。町を焼かれたり、恋人が攫われたり、奴隷扱いされたりするのがゲームでは日常茶飯事だ。そうでないと相手を斬ったり殴ったり魔法で焼いたりする理由を説明できない。
また、この後の展開は薄っすらとしか覚えていないが、これから勢いに乗る時の緩急を作るために序盤が暗いんだという説明をすることもできる。成り上がりの演出にもなっている。
メタ視点をやりすぎるのもどうかと思うが、程よくメタ視点を入れる事で違和感を納得させることが出来て良い。